新潟大学宇宙物理学研究室
Astrophysics
Department of Physics
Niigata University

宇宙研イメージ画像

 ようこそ宇宙物理学研究室へ

宇宙に関する研究は、観測的にも理論的にも急速に進んでいます。宇宙論の分野では、NASAが打ち上げた人工衛星WMAPにより、宇宙背景輻射の揺らぎについての詳細な情報が得られるようになってきました。 また、日米欧が共同で 南米チリに建設した巨大電波干渉計ALMAや赤外線観測衛星SPICA、そして、NASAが打ち上げる予定の次世代宇宙望遠鏡JWSTなどの次世代巨大観測装置では、宇宙の最初期天体の観測が重要な目標として浮かんできています。 一方、重力波については、日本の現在計画進行中のKAGRAやアメリカのLIGO、ヨーロッパのGEO600、Virgoなどのレーザー干渉計によってさらなる観測が期待されています。このような研究に対応して当研究室では、一般相対論を基礎として、

  • 重力波天文学
  • 数値相対論
  • という課題を扱っています。また、星形成を主体に

  • 星形成
  • 銀河形成
  • 宇宙初期天体の形成理論と観測への予言
  • についての研究も行っています。

    卒業研究で配属を希望される方、宇宙研に興味のある方へ。
    いつでも気軽に研究室(理学部A228,A229)を訪ねてみてください。

     イベント

    学部4年生卒業研究発表
    2020/02/20

     最終更新

    2021/10/31 ホームページを更新しました.