新潟大学
宇宙物理学
研究室

Astrophysics
Department of Physics
Niigata University
   











 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ようこそ宇宙物理学研究室へ

宇宙に関する研究は、観測的にも理論的に も急速に進んでいます。宇宙論の分野で は、NASAが打ち上げた人工衛星WMAPにより、 宇宙背景輻射の揺らぎについての詳細な情 報が得られるようになってきました。また、 日米欧が共同で 南米チリに建設予定の巨 大電波干渉計ALMAや赤外線観測衛星SPICA、 そして、NASAが打ち上げる予定の次世代宇宙望遠鏡 JWSTなどの次世代巨大観測装置では、宇宙 の最初期天体の観測が重要な目標として浮 かんできています。一方、重力波について は、日本の現在計画進行中のKAGRAや アメリカのLIGO、ヨーロッパのGEO600、VIRGOなど のレーザー干渉計によって観測されることが 期待されています。このような研究に対 応して当研究室では、一般相対論を 基礎として、

  • 数値相対論
  • 重力波天文学
という課題を扱っています。また、星形成を主体に
  • 星形成
  • 銀河形成
  • 宇宙最初期天体の形成理論と観測への予言
についての研究も行なっています。
 
 イベント
一般相対性理論誕生100周年市民講演会
    日時: 平成27年10月17日(土)13:00〜15:00
    場所: 新潟大学ライブラリーホール


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卒業研究で配属を希望される方,宇宙研に興 味のある方へ。
いつでも気楽に 研究室(理学部A228)を訪ねてみてく ださい。
参考[ 研究室紹介のページ]
 
 
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Last update
Web helper 2018/07/12